ずぼらな私もきちんと味噌汁
ハンドルネーム: ハンちゃん
なぜか!?まわりの友人たちに、“料理上手な奥さん”だと思われている私ですが、実は根っからの“ずぼら母さん”・・・。
とはいえ、やっぱり大事な家族のために、健康的でおいしいごはんを作ってあげたいと思う気持ちは、みなさんと同じなんです。
なので、『健康的でおいしい料理をいかに“ラクに”作るか?!』というテーマについて、いつも頭をひねっています![]()
私の超簡単・ずぼらでおいしいメニューのひとつに『にぼしだしで作ったお味噌汁』があります。
にぼしには歯や骨を丈夫にし、ストレスを抑えるなどの効果があるカルシウムがたっぷり含まれているので、日ごろの料理にぜひ取り入れたい食材です。
『にぼしでだしを取る』というとなんだか手間がかかりそうですが、そんなことはないのです。朝にお味噌汁を食べたいときは前の日の夜に1分、夜にお味噌汁を食べたいときはその日の朝に1分ほどの時間があれば、誰でもおいしくにぼしだしのお味噌汁が作れます![]()
まずは、なべに作りたい味噌汁の分量分の水を入れます。
そこに頭の部分(にぼしの生臭さが気になる方は、おなかの部分も)を取り除いたにぼしを4、5個(好みやにぼしの大きさで調節)と、長さ5センチ~10センチほどに切っただし昆布をポンポンと入れておいておきます。(気温が高いときは冷蔵庫へ入れてくださいね)。
これで味噌汁を作る時間になるころには、おいしいだしが勝手にできています!
このだしを火にかけて、いつもどおりにお味噌汁を作るのです。
にぼしやこんぶはそのままお味噌汁の具にして食べてしまってもおいしいですよ!簡単でしょ![]()
さらに私は、このだしを沸騰させ、かつおぶしを入れて数分弱火で煮て取り出すことで、よりリッチなにぼし・かつお・こんぶだしの味噌汁を作ります。にぼしだしだけだとあっさりしすぎかな、と思われる方はぜひトライを!(トライ!というほどのことではありませんが・・・)
また、このだしを取った後のにぼしや昆布、かつおぶしを取り出して、手作りふりかけを作ることも出来ます。
小さく刻んで、しょうゆ・さとう・みりん・白ごまなどといっしょに小なべに入れて煎るだけ。
経済的で生ごみも出さない、エコふりかけができあがり~。
おにぎりにまぶして食べるととってもおいしいです。
ずぼらでおいしいメニュー、ぜひおためしあれ![]()






にぼしが簡単に使えて再利用はありがたいです
投稿: ちか | 2009年10月14日 (水) 17時12分